受注会などなど

  • 2020.06.18 Thursday
  • 00:59

 

ご無沙汰しております。

 

世の中が少しずつ活動を再開し始めたようですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

Kenji Hashimotoも製作活動などは継続して行っておりましたが、

 

店舗業務を再開したのはここ最近のことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々にお客様とお会いして、靴をお渡しして喜んで頂いて…日常が戻って来ていることに幸せを感じております。

 

納品待ち、仮合わせ待ちのお客様は今しばらくお待ちを!

 

またトレーニングプログラムの方も動き出し、今年度は5名(多い!)を受け入れ、熱血指導をしております。

 

 

さてそろそろ各地への受注会も再開を…

 

ということで、下記の予定になっております。

 

 

 

福岡 6月21日

 

東京 7月25,26日

 

 

 

福岡は開催が間近に迫っております。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、メールでお問い合わせ頂ければと。

 

東京は来月ですが、枠に限りがございますので、こちらもお早めに。

 

 

今後ともよろしくお願い致します!

 

 

 

店舗業務再開

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 11:07

 

ご無沙汰しております。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

緊急事態宣言発令、休業要請、新しい生活様式など…ここ最近の「日常」は目まぐるしく変化して来ました。

 

Kenji Hashimotoもこうした状況を鑑みて店舗業務を休業し、様子を見て来ましたが、

 

昨日政府から緊急事態宣言の解除が発表されましたので、店舗業務を再開したいと思います。

 

 

この間、納品、受注会イベントの延期や欧州からの輸入材料関係などの手配がうまくいかないなどありましたが、

 

製造小売業として顧客⇔職人との直接の関係性、

 

納品までの長いリードタイムというビジネス上の特性から

 

報道される世間の影響を比べると軽微だったのかなと思います。

 

 

靴業界の知人に昨今の状況を聞くと、百貨店などの小売店が休業している事から

 

卸売、製造ともに動かず、非常に厳しい状況との事。

 

こういったケースでは我々のようなスモールビジネスの方が影響が少ないのかも知れません。

 

 

 

世の中が大変な状況でもこうして安心して仕事をしていられるのは、皆様からの多くのご注文があっての事。

 

「日常」を変わらず過ごせている事を感謝したいと思います。

 

 

延期になっている受注会イベントも開催したいと思っています。

 

今年は新しい場所での開催も検討しています。

 

全国各地でご希望の方は、是非一度メールでお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

 

橋本

 

3/22 名古屋受注会のお知らせ

  • 2020.02.19 Wednesday
  • 09:47

 

 

新型コロナウィルス騒動の報道が過熱していますが、皆様は大丈夫でしょうか…

 

外出しないのが最も有効な手段…だと思いますが、

 

生活しているとなかなかそういう訳にはいかないですよね。

 

 

 

 

そんな最中、(ウィルスに恐れることなく)受注会のお知らせです。

 

今回は新しく名古屋で行います。

 

 

 

<場所> 栄駅近く

 

<日時> 3/22 午後

 

<納期> 3,4ヶ月後に仮合わせ、その後(問題なければ)3,4ヶ月後に納品予定。(最短6ヶ月〜)

 

 

いつものように予約制、枠が限られておりますので、お早めにどうぞ。

 

ご希望の方、またお問い合わせなどはメールinfo@kenji-hashimoto.com頂ければと思います。

 

名古屋は個人的に好きな都市で、知り合いも多く、これまでも度々訪れています。

 

また名古屋グルメも好きで今から何を食べようかと…

 

当日の売上で食べるもののグレードが変わって来るので、皆様よろしくお願い致します(笑)

 

 

 

それでは新しいお客様に出会えることを楽しみにしております。

 

ヴァン クリーフ&アーペルハイジュエリーと日本の工芸

  • 2017.08.11 Friday
  • 10:42

 

お盆も働いてますKenji Hashimotoです。

 

 

 

さて先日、京都まで

 

“技を極める―ヴァン クリーフ&アーペルハイジュエリーと日本の工芸”

 

http://highjewelry.exhn.jp

 

というイベントに行ってきました。

 

 

図録です。

 

 

 

 

 

一つ一つ、全てに動き、躍動感があります。


 

 

 

 

 

細かい部分の表現も。


 

 

 

愛らしいんです。

 

 

 

 

色使いも素敵です。

 

 

 

 

 

モチーフは多岐にわたります。

 

 

 

持っていると気持ちが高ぶって愛でてしまうでしょうね。

 

また顧客(富裕層)のお遊びとしか思えないモノもあったり。

 

こういう実験的なモノで新たな技術の着想を得たりするのでしょう。

 

 

 

このヴァンクリーフ展の来場者、当然女性が95%って感じでしたがその中でも分けると、

 

仝楜辧覆辰櫃なも含む)   お金持ってそう… 

 

▲錺淵咫悉醋韻粒様     最も多い

 

7歛臠大生、職人の皆様   見た感じ顧客とは思えない (当然、私もここです)

 

 

割りとわかりやすかったです。

 

店舗の敷居が超高いので、気軽に見れるこういう機会だからこそ…ということですね。

 

 

 

 

 

この展示で気になった事が一つ。

 

今回は日本の伝統工芸品(壺、彫金、絵など)とのセッションだったんですが、

 

△粒様

(ジュエリーを見て)

「ヴァンクリーフ、めっちゃカワイイー(わー、きゃー♪)」

 

 

…隣の(日本の伝統工芸を見て)

 

「これはヴァンクリーフではないんや〜(興味ない〜♪)」

 

 

…むむっという感じでした。

 

 

 

 

 

以下はリンク先からの転載

 

“京都は、1200年以上昔から明治維新まで天皇が鎮座する都でした。それ故に、栄枯盛衰はありましたが、文化の中心であり雅な世界が繰り広げられ、衣食住に関連した最高級の品々が生み出されてきました。たとえば衣では、十二単や小袖、辻が花、能衣装など金襴を惜しげなく使った装束が作られています。これらの制作には現在の西陣のような織ものから染ものまで技術の粋が詰まった地域があり、熟練した職人の技と心意気があったからこそ様々な要求に応えることができました。このことは、フランスの首都パリで創業したヴァン クリーフ&アーペルにおいても同様です。熟練した職人が一子相伝のように技を伝える、これこそが国や時代を超えて共有できるもののひとつであると言っても過言ではありません。フランスを代表するハイジュエラーであるヴァン クリーフ&アーペルの「技」と長い歴史の中で育まれた日本工芸の「技」の対比や結びつきは新たな文脈を生み出すことと期待します。また、この展覧会が、フランスと日本、さらにパリと京都の文化交流と友好の証となることを祈念します。

 

 

とあるように、主催者側は今回の展示の意図を汲んで欲しいと思ったのではないかと。

 

 

 

なぜ、日本なのか

 

 

なぜ、京都なのか

 

 

 

 

 

こうしたイベント、どう楽しもうと個人の勝手なのですが、

 

上記のような一部の来場者の方の反応などを見ると、

 

(僭越ながら)些か軽薄さのようなものを感じてしまいました。

 

現在の日本特有のものなのかどうか。

 

おそらく外国人の方が今回の展示に関してはフラットに見ることが出来たのではないかと。

 

 

ここ最近人気のあるアートイベントとして

 

伊藤若冲 関連がありますが、

 

入場するまで数時間待ちという状況は少し異常ではないかと思うのですが…どうでしょう。

 

 

ハシモトは10年ほど前に伊藤若冲関連のイベントを見に行った事があるのですが、(実は会場は京都で今回の会場の近くでした)

 

当時も人気でしたが現在ほどの過熱ぶりはなく…。

 

 

メディアなどでトレンドとして煽っているのかわからないのですが、流されやすい方が多いのかなと思いました。

 

伊藤若冲も今回の日本の伝統工芸も変わらない素晴らしいモノのはずなのに…と。

 

 

 

改めてブランドが何たるかを思い知らされ、モノの本質について考えさせられました。

 

 

 

名前に頼るのではなく様々なモノに触れて感じて、

 

自分だけの感性を磨き、

 

モノの判断できるようにしたいと感じました。

 

 

 

皆様はどのように感じられたでしょうか?

 

 

 

 

 

夜明け前の朝日

  • 2016.10.24 Monday
  • 13:05

 

 

以前、ここでも紹介したラジオドラマ脚本家の湯川さんhttp://blog.kenji-hashimoto.com/?eid=38

 

からお便りが届きまして、新作が放送されるとの事。

 

 

26日(水) 湯川立子  「夜明け前の朝日」

 

2016年10月24日(月)〜10月28日(金) 午後10時45分〜午後11時(6-10回)

 

http://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2016020.html

 

 

順調にキャリアを重ねていってらっしゃるなぁと。

 

 

 

自分も日々研鑽あるのみですね…頑張ります。