ラストレッスン

  • 2017.02.11 Saturday
  • 14:13

 

昨日、今年度の三田校義肢装具士科での講義が終わりました。

 

学生の皆さん、1年間お疲れ様でした。

 

完成した靴を履いての感想は様々でしたが、

 

何より達成感があったようです。

 

 

他の装具などと比べると工程が多く細かい作業が多い、作る側としての大変さ…

 

それゆえ達成感もあったのでしょう。

 

 

教える上で特に力を入れたのが木型。

 

フィッティングの良い靴とは何か。

 

基本的に足にあった靴を作ることができなければ、

 

来年度学ぶ整形靴的なアプローチを生かすことができません。

 

また整形靴が形が悪いなどと言われることもありますが、

 

それは木型製作、修正が上手く出来てない事が原因かと思われます。

 

その辺り製作現場とのコミュケーションが上手く取れるようになればと。

 

 

 

中には自分用の靴を作るのは今回が一生で最後という学生もいるでしょう。

 

自分で履いてみて何か得るものがあれば…と思います。

 

 

 

 

卒業後、「靴を苦にしない義肢装具士」として現場に出ての活躍を祈願しております。

 

 

 

 

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